ミュンヘン (012)
2006/01/28 一ツ橋ホール 公式サイト
またここに1本名作が生まれたと言いたい。
シンドラーのリストは見ていないが、おそらくはそれと並ぶ、もしくはそれを超えるスピルバーグの代表作になるだろう。・・・と思いたい。
真実を元にしたフィクション。
そこにあるのは、レザボアドッグスのようにハードボイルドな男たちが、レオンのようにプロフェッショナルに、ミッションインポッシブルのような任務をこなしていく、というとかなり大げさかもしれない・・・・。
とにかくこの映画には友情があり、夫婦愛があり親子愛があり、殺しがあり復讐があり任務がありテロリストがいてモサドがいて情報やがいてCIAもKGBも殺し屋もマフィアも、喜劇も悲劇も正義も非正義もアクションもサスペンスもコメディもある。
2時間40分という長丁場がそれほど長くは感じられなかった。
とまあ、あまりにも絶賛しすぎたかもしれません。もちろん人によっては、面白くない退屈な映画と思う人もいるかもしれません(特に女性はそうかも)
まあ、とにかく個人的にはオススメです。
・・・・うーんちょっと絶賛しすぎたかなあ、あまり期待を持ちすぎてもなあ、まあとにかく実話が元になってるというのを忘れてはいけないってことかな。
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